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■『仮面ライダー電王』のボツ企画が日の目を見る!?仮面ライダー生誕40周年記念映画は時を駆ける記念作?


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TVシリーズ放送開始から2011年4月でシリーズ生誕40周年を迎える『仮面ライダー』。
彼らが戦い続けた全ての歴史を集約したアニバーサリー映画が4月1日、大公開!



仮面ライダー生誕40周年記念映画

rider_movie_40th_top_img.jpg
▲劇場で公開された予告トレーラーも公開中。

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▲劇場で配布されているパンフレット。(転載)


1971年4月。
彼は初めて、その姿を現した。
世界の平和を、人類の自由を守るため、彼は戦い続けた。
“仮面ライダー”──その名はいつしかヒーローの代名詞となった。
そして、40年の月日が流れた──
2011年4月、すべての“仮面ライダー”世代に贈る、圧巻の超大作が登場する。

“仮面ライダー”に憧れる子どもたちよ。
かつて“仮面ライダー”に夢見た大人たちよ。
この奇跡のスーパーバトルを目撃せよ!

日本が世界に誇る、不滅のスーパーヒーロー“仮面ライダー”。
時空を超えて──今、新たなる「変身」伝説が生まれる!!

2011年に40周年のアニバーサリーを迎える『仮面ライダー』シリーズ。
テレビ番組としてスタートし、やがて活躍の場をブラウン管のみならず、
スクリーンにまで広げていったスーパーヒーロー。
時代と共に──いや、時代より常に一歩先んじて
“変身”を遂げていった『仮面ライダー』は、
だからこそ40年の長きにわたって、熱い声援を受けてきた。
『仮面ライダー』とは、「永遠に“変身”し続ける者」に他ならない。

今、東映創立60周年&『仮面ライダー』誕生40周年という絶好の機会を得て、
これまでの歴史を総括し、未来へ確かな一歩を踏み出すための、
超大作が始動する。


「エイプリルフール」って疑ってたのはなんだったんだ。
最初にネタ画像(?)が出たせいで疑ってしまったのか…

rider_neta_1221_01.jpg
▲過去に出回ったネタ画像(と思わしきもの)。当たらずとも遠からずな内容は何なんだ…


どうも、トレーラーを見るに『電王』のボツプロットだった「デンライナーが過去の作品を巡る」作品になる様子。
最後の集合絵の扱いを見ると(一応)40周年記念作のひとつである『オーズ』と『電王』がメインらしい。

仮面ライダーディケイド 第14話 超・電王ビギニング(『仮面ライダーディケイド』東映公式サイト)

『ディケイド』の企画が固まるはるか前、数ある超初期企画の中のひとつに、『電王2』というものがありました。
平成ライダー10周年にふさわしく、デンライナーでライダーの世界をめぐる! 2000年に行けばクウガが登場し、2001年ならアギトが……。

そうしたラフアイデアのうち、《10周年》を軸に練った方向性が『ディケイド』として実を結び、《電王2》路線は『超・電王』として陽の目を浴びることに。


「また『電王』かよ」って気持ちも分からなくも無いんだけど、個人的には「便利な設定を持ってるんだから使わない方がおかしい」かな、と。結局、中身が面白ければ良いじゃないって気が…w
とりあえず、「『オールライダー 対 大ショッカー』とは何だったのか?」レベルのお祭り作品に期待。
パンフレットで相当な煽りを入れてるんだから円谷に負けないクオリティの劇場版に期待するよ、ホント。

::関連::
仮面ライダー(Wikipedia)
>『仮面ライダー(1作目)』の放送が始まったのは4月3日。ちゃんと考えて4月にしてたのか。

Twitter Search | 2010/12/21/17:53 | | 仮面ライダー| コメント(0)


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